平和は長崎から

今日5日は被爆73周年の8月9日へむけた原水禁平和行進が長崎市内入りしました。復帰46年となる5月15日の沖縄平和行進を出発し、九州各県を縦断して8月1日に県内コースがはじまった今年の平和行進。猛暑のなか各地域で取り組まれ、いよいよ最終地点にむけての行進でした。

中里町のグリーンコープ前から爆心地公園まで、途中でバス移動をしつつ、午前4キロ、午後6キロのコースを約40人の皆さんと一緒に歩きました。

73年前の8月9日は、被爆した人たちが爆心地から外へ外へ歩いて逃げました。翌8月10日は家族が肉親を捜して爆心地へ歩いて向かいました。そのことを思いながら歩きましょう(長崎地区労の小宮議長の出発集会でのあいさつ)。

原爆被爆から73。地球上の核兵器は約1万5千発存在します。核兵器の通常兵器も存在する限り使われます。あらためて被爆地ナガサキから平和を発信することが必要です。あらためてかみしめた1日でした。

原水禁大会は8月4日から広島ではじまりました。7日からは長崎大会です。

 

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